【感想・ネタバレ】小学館版 学習まんが人物館 真田幸村のレビュー

あらすじ

日本一の兵と称えられた戦国武将!

戦国時代を生き抜き、大御所・徳川家康に最も恐れられた武将・真田幸村(信繁)の激動の生涯を描きます。
祖父・幸隆、父・昌幸の代から、徳川との上田合戦に二度とも勝利。小国を守るために何度も主君を変え、関ヶ原の戦いの時には、家を存続させるために、親兄弟が東軍西軍に分かれて戦います。
そんな環境に育ちながらも、世話になった主君への恩義を忘れず、武士としての義を貫き通し、諸大名から「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と称えられた真田幸村とはどんな人間だったのかを、武田勝頼、上杉兼続、豊臣秀吉、伊達政宗等、名だたる武将との関わりとともに描いています。

この作品の容量は、121.9MB(校正データ時の数値)です。

【ご注意】

※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

※この作品は一部カラーが含まれます。

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Posted by ブクログ

味方の兵も少ないなかで、徳川家康といった強敵に立ち向かう、真田幸村の勇気がえがかれているのが、この本のおすすめです!!

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2017年01月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

上田城に観光に行く前に読んでみました。
真田幸村の祖父や父は武田信玄に仕えていましたが、武田信玄亡き後、主君を織田、上杉、北条、徳川に変えました。たった1年で4回も!
そして関ヶ原の戦いで兄の信幸は家康の東軍に、父の昌幸と幸村は石田三成の西軍に分かれて、東西どっちが勝っても真田家が残る道を選びました
弱小地方領主の生き残り術はただただすごい。
結局、幸村は豊臣秀吉の子秀頼に味方して大坂冬の陣、夏の陣を戦い果てるのですが、夏の陣でわずかな手勢で家康の本陣に2度も突入し、家康を自殺寸前まで追い詰める姿は後世まで語り継がれ人気を集めています。
三途の渡し賃の六文銭の家紋、鹿の角の兜、赤い武具はカッコいいというより危険な匂いがしますよね。

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2026年07月25日

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