あらすじ
健康も仕事も子育ても
うんちがなければ始まらない!?
ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界
災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録
国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。
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Posted by ブクログ
ポップな表紙とは裏腹に、すごく真面目な内容です。
大便というよりも、トイレの大切さをすごく訴えていて、災害時のトイレなど、とても大切なことが書かれていました。
排泄の大切さがよく伝えていて、空気を吸い、食事をすると同じくらい、排泄の大切さを学ぶことが出来ました。
しかし、著者の加藤篤氏ですが、パッと見ると加藤鷹と読み間違えてしまい、何か遠からず通ずるものがあるなと思ってしまった今日この頃です。
Posted by ブクログ
すごいというか大切だという感じでした。最初はうんちの状態とか健康状況とかそんな感じの話ですが話は次第にトイレの話になっていきます。羽田空港が世界一綺麗だとは知りませんでした。災害が起きたときにトイレがとっても重要というのは言われればなるほどと思いますが普段はあまり考えていませんでした。