あらすじ
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識者が語り合う新しい視点。
9人の識者が徹底討論! フェルメール35作品の新たな知見とは?
[CONTENTS]
・会議参加メンバーに聞いた! 一番好きなフェルメール作品は? Part1
・会議参加メンバーが語る「フェルメール展」来日作品の見どころ
・フェルメール会議1 妄想視点
・フェルメール会議2 美術専門家の視点
・フェルメール会議3 時代と風俗の視点
・フェルメール会議4 経済史の視点
・会議参加メンバーに聞いた! 一番好きなフェルメール作品は? Part2
ほか
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Posted by ブクログ
「真珠の耳飾りの少女」に会いに行ってから早1ヶ月。ゆっくりと関連本を読んでいます。
こちらの本は、様々なジャンルの有識者がフェルメールについてあれこれ話し合うというコンセプトで出来た、まさに「フェルメール会議」の本。
普通の解説本も面白いけど、こういう個人的見解を知るのも井戸端会議みたいで違った面白さがある。私も加わってみたいなと思ったり…
私が美術館に行った日(その時間?)は、なぜだか空いていました。覚悟して行ったのに、すぐに入場できて拍子抜けするくらい。
たった12作(フェルメールは2作)の展示だったけど、フェルメール以外の作品も思いの外良かった!解説、映像もじっくり読むことができ、いざフェルメールルールへ。
少女はキラキラと輝いていました。全体的には暗い色調の絵が、あんなにも光り輝くなんて!
そして、絵を見た時に感じたのがどこか懐かしい感覚でした。
モデルは実在しないと言われているこの絵。
今まで思ったことはなかったのだけど、なんだか似ている気がするのです、自分に。
実際は全く似てないんです。それなのに、どうしてそう感じるのか?不思議で不思議で…
関連本を読んで、謎を解き明かしたいと思います。
そして、今回フェルメールのことを知るうちに、是非とも見たくなったのが「デルフト眺望」。いつの日か見に行きたい!