【感想・ネタバレ】スタイリッシュ武器屋 1のレビュー

あらすじ

ひのきの棒一本で魔王を瞬殺!? 田舎少女を豪剣使いに変える不思議な武器屋の提案とは?

ひのきの棒。それは最低最弱な武器の固有名詞である。
この物語はそんなひのきの棒をこよなく愛し、
これが史上最強の武器であると豪語する武器商人と、
彼のもとに集まる迷える冒険者達の愛と感動の秘話である。
武器商人の名は伊藤。
彼はほんの些細な仕草から相手の本質を見抜く目を持っている。
話は一流の戦士を目指す赤毛の少女の視点から始まる。
彼女の名はヴァルナ。片田舎の農村で生まれ育った少女は、
立派な戦士になることを夢見て、世界最大の交易都市アイゼンハードに旅立つ。
だが、少女は夢破れ、路上生活を強いられるほどに落ちぶれてしまう。
行き場を失ったヴァルナが向かった先は、伊藤の武器屋だった―――。


弘松 涼(ヒロマツリョウ):広島県在住。
本作にてデビュー。

切符(キップ):イラストレーター。
ラノベ、キャラクターデザイン、
ゲームなど数々のイラストを手掛ける。
主なラノベ作品に『のうりん』『対魔導学園35試験小隊』など。

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