あらすじ
水の中のふしぎな世界と交流できる少女・杢子。彼女の成長過程を透明感あふれるタッチで描く須藤ワールド!!
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Posted by ブクログ
久々に読みました。
須藤先生のファンになるきっかけとなったこの作品。
やっぱり面白い…
文句なしに癒される独特な絵柄とその物語性。
「庭先案内」を須藤先生の入門としておすすめしたいのですが一応続き物ですし古本か電子書籍でしか手に入らないっぽいので…
一巻完結のこちらをおすすめしたいと思います。
(「ゆず」関連もありますが…「長い~」が辛すぎるのでちょっと)
名作ですがちょっと古い作品ですので古本の100円コーナーとかに意外とあったりします。
そこをスタートに須藤先生の作品に埋もれる人が増えるといいなぁとか思います。
超オススメです。
Posted by ブクログ
輪廻転生をとてもやわらかくかかれています。よむと涙がとまらにゃいです。
おきにいりだったけど貸してかえってこず…;この表紙イラストは再販のものですにゃ。
Posted by ブクログ
気付かない日常。
目に見えないところで起こっているかもしれないことが、まるで本当に存在するかのように描写されています。
普通に考えれば非日常的な世界に、全くの疑問を持たずに入り込める、そんな作品です。
Posted by ブクログ
魚たち(もしくはその中にいる向こう側の世界の住人)と話をすることができる杢子。水棲生物が大好きです。
大好きすぎて普通にみると魚に独り言を呟いているかなりイタイ子です。
でも、周りにいる少しクセのある大人達はそのことをただ受け入れている。理解できなくても。
透明で優しい世界が広がります。
ほんのり暖かい気持ちになりました。
Posted by ブクログ
須藤先生(の一般受けする部分)の集大成ともいえる作品、絵からあふれれるストイックなロリコン臭に古き良き時代を感じます。
ファンタジー、なんだけどそれだけでくくるのは勿体ない。一人の少女の成長を通して命があっちとこっちを行き来する様を描いたお話。といっても宗教的ではなく、説教臭くもない。魂(が有るかどうかは別にして)の解釈が少しだけ変わるお話。本筋ではないけど、水族館愛の深さも作品に深みを与えています。
サブカルネタと昭和ネタもちらほらあり、しみじみと楽しめます。
Posted by ブクログ
癒し系という表現があまり好きではないのですが、そんな好き嫌いもかすむくらい本物の癒しだと思う。
水と魚フェチの私にはたまらんです。
主人公・もっこがかわいい。
「前回は何歳で、今回は何歳の話」っていう進行方は、話がポンポン飛びがちなのにこの作はそれを感じさせない。
テーマがしっかりしてるからかでしょうか。(エラソー)
映画化もされてます。
「振袖いちま」もかわいいです。