あらすじ
好きなモノひとつで人生は変わる――。 「モノの選び方は、その人の生き方や考え方に直結するというのが私の持論。自分で考え、本当に良いと思ったモノのみを選択する。モノ選びは自分らしい人生を歩む第一歩です」 ミニマリストからモノマリストへ。 物欲をスマートに。無駄がなくなる、迷いがなくなる。 思考がクリアになり、暮らしが洗練され、毎日がときめく。 シンプルライフの決定版。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今まで大量購入・大量廃棄で暮らしていた人、自分のモノに対する心構えがまだ固まっていない人が最初に読む入門書として最適だと思います。
特に、
「ものに投資をするなら『一日のためのモノ』ではなく『毎日のモノ』にお金を使うべき」
「安くて良いものは実際のところ『安い割に良いモノ』であることがほとんど」
「モノを買う前にそのモノの『使う期間を見定める』」
あたりはハッとさせられました。
※モノにまつわるおすすめの本があれば教えて頂けると嬉しいです!
Posted by ブクログ
自分自身のスイッチを入れるために、モノにこだわるという点はとても共感できる。
周りを見渡してもあまりモノに対するこだわりがない人が多い。
心の豊かな人間であり続けるためにも、ときめくモノに囲まれた生活をおくりたい。
Posted by ブクログ
身の周りにモノが溢れている人。
ミニマリストに興味がある人。
大量生産の商品に囲まれている人。
とりあえず読んでみてほしい1冊です。
自分がここからワクワクできるモノに囲まれることで生活が豊かになる。
「豊か」ってかなり曖昧で主観によるものが大きい気がしますが、自分の「豊か」を考えるきっかけにもなりました。
自称ミニマリストの自分ですが、「ミニマリスト」と聞くとモノを減らす。断捨離が大事。という固定観念が少なからずあると思っています。
もちろん大事なことではありますが、断捨離後に残る身の周りのモノたちは何なのか。残ったモノたちにどれだけワクワクできるのか。実はもっとアップデートできるんじゃないかとこの本を読んで感じさせられました。
サクサク読めるのでおすすめです。
Posted by ブクログ
好きなモノに囲まれたい。そして、その良さを他人に伝えたい。良いモノに対する純粋な気持ちを発信するブロガーによるモノ選びのハウトゥー本。そんな著者の自称はミニマリストならぬ「モノマリスト」。
この手のこだわり人間が愛するモノに含まれる定番が、アップル製品と革製品。本書でもそこは外さない。
Posted by ブクログ
人は多かれ少なかれ持ち物を所有しているが、それを購入した理由を挙げるとすればどんなものか。本書に於いては、物を所有するにも闇雲にするのではなく、自分が心から気に入った物を所有する事で、満足度を高めながら日常生活も良好に。その物が「宝物」か「ガラクタ」かで所有するにも意味合いは正反対に。著者自らが気に入って購入した商品の紹介も交えながら、物選びの参考に成る一冊かもしれません。
Posted by ブクログ
表紙がとても好みだった。後半のような写真付きのモノ紹介がもっとたくさんあったらよかったかも。松浦弥太郎氏オススメ「イムネオールのアロマオイル」どんな匂いかぜひ試してみたい。家中スマート家電化計画があるので、Magic cubeを調べてみよう。
個人の趣味なので良し悪しじゃなく、感覚の問題だが、成人で週刊少年ジャンプ愛読している男性には魅力を感じない。
Posted by ブクログ
「モノマリスト」はミニマリストの派生!と差別化したがっているけれど、読んでみたら他のミニマリストさん本と同じでした。大体本を出すミニマリストさんには熱い思いのある物やルールがあり、それを紹介するので目新しさはなかった。(あえて差別化したいのが目新しさかな)
とはいえ出てくるアイテムが好みのものがあったのでそれだけでも発見。
Posted by ブクログ
人の持ち物って見させてもらうと楽しいね。かばんの中身とか本棚に並んでいる本とかさ。
自分が気持ちよく過ごせるために必要なものは少々高くても身近にあればごきげんになれそう。