【感想・ネタバレ】おうちでできるおおらか金継ぎのレビュー

あらすじ

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お気に入りの器が割れてしまって、悲しい思いをしたことはありませんか? 気に入っているから、欠けたり割れたりしても、繕いながらいつまでも使い続けたい――。そんな願いを叶えてくれるのが、「金継ぎ」です。本書では、漫画家であり漆作家でもある著者が、初心者からに向けた「漆を使っておうちでできる」金継ぎの方法をご紹介します。<本書の特徴>この本では、4つの「もっとも」を選んで紹介しています。●本物の漆を用いた「もっとも」伝統的なやり方●楽しく、わかりやすく、伝統的な中でも「もっとも」簡略化したやり方●「もっとも」体に害のないやり方●「もっとも」お金のかからないやり方少し時間はかかっても、お気に入りの器を自分の手で繕うことができるのは、うれしいことです。おおらかな気持ちで、金継ぎを楽しみましょう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。

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Posted by ブクログ

漆継ぎ教室で習ったことを自宅で実践する際に(時間が空いてしまうと忘れてしますので)参考書として読み返しています。流れを時系列で書いてあるのでわかりやすくて見やすいです。

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2020年02月04日

Posted by ブクログ

色々な金継ぎの本を読んだ後に出会って少し知識が蓄積されていたせいかも知れないけれど...

わかりやすかったです。

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2018年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

お気に入りのマグカップが欠けてしまったことをきっかけに、以前より気になっていた金継ぎについて学ぼうと本書を手に取った。
金継ぎと一言に言っても、破損の状態によって修繕方法が異なるということを知らなかったため、冒頭から新しい知識を得ることができ、大変面白かった。
道具や材料が何もない状態からでも、合計1万円弱でほとんどの必要なものを揃えられると知り、意外にも気軽に始められそうだと感じた一方で、漆は湿気によって硬化する性質があるため、漆風呂のような環境を用意しなければならない点については、正直なところ少し身構えてしまう部分もあった。
しかし、塗っては削るという工程自体は、プラモデルを組み立てヤスリがけをし塗装の作業に似ており、パテ盛り後に調整のため削る作業も日常的に行っているため、意外にも抵抗感がないことに気づいた。
漆風呂についても段ボールを使って簡易的に同様の環境を作ることができると知り、湿度計さえ用意すれば思い切って始めてしまえそうだという気持ちにはなった。本書が非常に面白く書かれていたことも影響しているだろう。
日本の絵柄が施された陶器には、やはり金継ぎがよく似合うと常々感じていたが、本書ではガラス継ぎも紹介されており、ひび割れや欠けが生じた器であっても、修繕を通して「第二の人生」を与えることができるのだと感じた。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

自分で金継ぎするための手順や、道具などを紹介してくれています。実際に金継ぎするなら参考にしたい本でした。

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2021年09月06日

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