【感想・ネタバレ】ぼくたちのためのレシピノートのレビュー

あらすじ

周囲の人間と上手く接することのできない大学生、今川広夢。彼はある時、バイト先の同僚・星野響が、アパートの隣の部屋に住んでいることを知る。明るく無邪気な響、その恋人の新木ゆりと三人で過ごすうち、広夢は彼らに惹かれていき、日常が鮮やかに色付いていく。しかしある日を境に、広夢は響とゆりになかなか会えなくなり……。内気な青年の変わりゆく日常を描いた、友情と、恋と、喪失と、再生の物語。

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Posted by ブクログ

うーん 一言で言うと不思議な話。
人付き合いが苦手な広夢が初めて仲良くなった隣のカップルを思い続ける。
ゆりさんは乳がんで亡くなったようだが、その彼でお隣の響は忘れられずに壊れた。
5年後冬至の日に柚子を持って来てやっと会えた。
その間に人付き合いもできるようになり、結婚もして奥さんのお腹には自分の子供もできた。
けど昔で止まっている感じ。
そこまで思いを馳せることができる友人の存在がいいのか、悪いのか…

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2026年10月02日

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