【感想・ネタバレ】火災調査官のレビュー

あらすじ

目黒区柿の木坂の空き家で放火が発生し、東京消防庁の火災調査官・東は現場に向かう。消火活動にあたったのは、東の高校時代の先輩であり、現在は目黒消防署八雲出張所のポンプ車小隊長を務める白木だった。そこで東は、犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』の一部を模写した笑う天使の絵を見せられる。そしてその事件を皮切りに、都内で同じ手口の放火事件が頻発。現場にはなぜか同じ絵が残されていた……。有能だが本心では炎の美しさに執着している火災調査官と、正義感あふれるポンプ車小隊長が事件を追う渾身の長編ミステリ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

★2.5〜3。
面白くなくはなかったけど、最後まで登場人物の誰にも感情移入出来なかったし、味つけが薄すぎてあんまり感想がない。ただ犯人は意外だった。(だが動機が“ふーん…まあ…それなら、そうでしょうね…”みたいな感じで意外性がなかった)
主人公(たぶん…)も、『放火された現場の火の回りが視える』という特殊能力があるのに、特に活かされることはなく…もったいない。

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2026年08月18日

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