あらすじ
東京八王子の某所、タテヨコ横町商店街。そこにたたずむ一軒の電気店「ナンデイ電気」。最近はすっかり数も減ってしまったが、そこは地域に根ざした義理人情を大切にする街の小さな電気店だ。しかし、そんな電気店に集うのは、普通の客ではなく、人間たちの暮らしにあこがれる「神様」や「あやかし」たちで――。携帯ゲームに興じる雷神様や美顔器を利用するのっぺらぼう、はたまたスマホを契約する神様まで!? 新米陰陽師が派遣された電気店は、今日も不思議なお客様たちで大賑わい。笑って泣けるあやかしドラマ!!
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Posted by ブクログ
陰陽師学校を優秀な成績で卒業したら
怪しげな電気屋に就職させられた。
妖怪も神様もやってくる電気屋、と言われても
確かに誰も信じないかと。
皆様(?)スマホが欲しいだの、電気器具が欲しいだの
孫と紹介された子供は、ゲーム機が欲しいだの。
主人公の扱いがすごいですし、店長の守銭奴ぶりも
拍手しかない、というほど突き抜けてます。
確かに、この存在からあの娘さんが出てくるのは
母親という納得材料があります。
が…その母親をどうやって?w
最後にとりあえず…みたいな状況が引っ付いてますが
ここまできて放り出していくのも、どうなのか。
そこまでは普通(?)だったのに、最後のあれは
ちょっと大丈夫なのか、と聞きたい終了でした。