あらすじ
ジャーナリストして、経営者として、働く女性の先駆者として、
今なおアメリカで最も尊敬される女性、キャサリン・グラハム。
米政府と対立し、報道の自由を守り通した女性が
全米メディア史上最大事件の内幕を語る。
映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』公開にあたり、
「20世紀最高の自伝」と評される『キャサリン・グラハム わが人生』を再構成。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本ではなく、映画を見てきました。
行動指針に背骨があることの魅力とリスクが詰まってました。
リスクを引き受ける覚悟を自分は持っているかな。背骨を曲げてはいないかな。
魅力ある人生にしよう。どんなに思いがけないことが起きても、引き受けよう。
力をもらいました。
Posted by ブクログ
結論は、半分ほどで断念。
ワシントンポストの社長だった夫が自殺し、跡を継いで社長になってからの人生を語ったノンフィクション。
内容はとても興味深いんだけど、文章が本当に読みづらくて。ご本人の文章力なのか、訳し方なのか、もう少し意訳してくれても•••。頑張って半分までは読んだけど、結局ペンタゴン機密文書のくだりに行き着く前にギブ。映画にもなってるようなので、機会があればそちらを観たいと思います。