あらすじ
超帝国カルナ=クルスの皇子レオスの成人を祝う舞踏会の夜、女たらしの小国の王子ノアは、レオスの許嫁をうっかり寝取ってしまう。死罪も覚悟したノアに、冷たい美貌と恐ろしく尊大な態度のレオスが命じたのは、純潔でなくなった許嫁に代わり妃になること。なんとカルナ=クルスには男を孕ませる秘術があるというのだ。ノアは精霊の前でレオスに犯され未知の悦楽に啼かされるが、レオスの言いなりになる気はさらさらなく……。石田要先生の口絵・挿絵も収録。
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続編を
攻も受も初対面で、、お互い恋愛感情は全くないところからいきなり夫婦開始。と、いう事は勿論甘〜いがない。でも、にまにましながら読んでしまう。身体の相性はすこぶる良いから(魔法でそうなっちゃった?)拒否できないし、エロはしっかりあります。
だんだんとノアが大事な存在になってきてるのに『貴様』って、、素直じゃないんだから。まっ、そこが面白いんだけどね。
赤ちゃんも出来て、これからってところで、、、
う〜ん勿体無い。続きが読みたい。是非とも続編を希望します。
挿絵がエロい
男気ある受けが最初はイヤイヤだったのに、女たらしだった(根がどすけべ)が故に快楽には弱かった・・情にも弱く、皇子の境遇に同情したとこで、愛に芽生えた・・という感じでしょうか。
ノアの口調好きだな〜。久しぶりに良い本に出会えました。
意外な展開
超帝国の皇子レオスと女たらしの小国の王子ノアのお話。
ノアがまあ軽い。
筋金入りの女好きなのに、レオスの妃にされてしまう。
レオスは、俺様で口調が偉そう。偉いんだけど…
そんなレオスが、やきもち焼いたり、すねたり。
ノアに伝わってないのが、笑える。
子供が生まれるところまで、読みたかった。