【感想・ネタバレ】蔦王外伝 瑠璃とお菓子のレビュー

あらすじ

ここは大国グラディアトリア。その王宮に仕える侍女のルリは、大公爵夫人スミレとの出会いをきっかけに、ある方にお菓子を作ることに。そのお方とは、泣く子も黙る宰相閣下クロヴィス。彼はルリのお菓子を大層気に入ってくれたけど、何とそれ以上にルリのこともお気に召してしまい……!?男性に免疫のない彼女に宰相閣下は何とも甘くささやいて――。大人気シリーズの外伝がついに書籍化!鬼宰相とオクテな侍女のとびきりピュアな溺愛ラブストーリー!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

ネタバレ 購入済み

んむ

紙媒体で既読だが、電子書籍で再読。
本編で築かれた世界観が、物語の下地に
在るから、速やかに没入出来る。
優しい交流が癒されます。

#癒やされる #ドキドキハラハラ #共感する

0
2026年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前に書籍化された蔦王の外伝なので、ドロッドロの恋愛じゃないだろうなと読んでみたら正解でした。ピュアです、ピュア。
今回の主人公は侍女、そしてヒーローはあの泣く子も黙る宰相閣下クロヴィスで、意外にもクロヴィスが強引なのでちょっと驚きました(笑)
当作品には蔦王本編の主人公だったスミレやヴィオラントなど、懐かしいメンバーも登場しますが、本編を読まれていない方でもさらっと読めるかと思います。
溺愛ラブストーリーを読みたい人にお勧めです。

0
2012年10月30日

「女性向けライトノベル」ランキング