【感想・ネタバレ】エッダとサガ―北欧古典への案内―(新潮選書)のレビュー

あらすじ

古きゲルマン神話を伝える詩篇「エッダ」では、万物の父オーディン、槌をふるう雷神トール、ひねくれ者ロキら神々と英雄たちが躍動。欧州の初期中世に冠たる散文芸術「サガ」は、氷の島での人々の生活や信仰、ヴァイキングの冒険等を活写する。それぞれのエッセンスを紹介し、豊饒な古典世界への扉を開く名著、待望の復刊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「エッダ」の方は北欧神話なので関心もあるしか、読みやすくて良い。「サガ」の方は神話ではなく民間伝承的な話が多くて、ちょっと退屈だったり分かりにくい気がした。ただこう言うのは好きなので読めて良かった。

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2026年05月14日

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