【感想・ネタバレ】ぶっきんぐ!! 1のレビュー

あらすじ

元書店員が描く心温まる小さな本屋さん物語

今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」書店業界にとって激動の転換期となったスマホ登場前夜の2006年とはどんな年だったのか? とある小さな場所から、時代のうねりに元気と熱き想いで立ち向かう、骨太の痛快お仕事ドラマ!!“書店の力を信じてる。”

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Posted by ブクログ

小さな本屋さんの苦境と想いが伝わってくる作品。どうにかしたいとがんばることって、やはり大事だし必要なことだと感じます。

0
2018年01月29日

Posted by ブクログ

たぶん著者自身がモデルであろう
美大生かの子が
町の本屋でアルバイトを始める。

看板作ってお客さんの目をひこうとしたり
ベストセラー以外の本を仕入れて
特集企画で売ろうと試みたり
ツテを頼って地元ゆかりの作家に
サイン会を開いてもらおうと頑張ったり。

とにかく行動的な彼女に影響されて
やる気のなかった店長に少し変化が出てきた。
でもまだまだ経営が苦しいのは事実。
さて…次はどう動くのでしょう。

0
2022年05月26日

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