【感想・ネタバレ】猫好き伯爵の真摯な執愛[2]こちらから破棄するはずでしたのレビュー

あらすじ

「わたくしはあなたの妻の座を所望いたします」

婚約破棄をしたいのに、なぜだかスタンフォード伯ヘンリー卿と“自由恋愛”中の公爵令嬢キャロライン。ヘンリーに嫌われたいのに失敗続き。ヘンリーの茶色のタレ目には、どんな姿も魅力的に映るらしい。あげくに、秘密の早朝の散歩(変装ver)までバレてしまって、大混乱! しかも、ヘンリーに「過去の女」がいたことを知り、キャロラインの思考回路はパンク寸前。
ヘンリーに嫌われたいのに、ヘンリーに誤解されたくない! 「過去の女」にはどんな笑みを向けていたの? この気持ち、いったいなんなの!?
着々と外堀を埋められていくキャロラインだったが、ヘンリーが抱えていたトラブルに巻き込まれ、ヘンリーから婚約破棄されてしまう。
あんなに待っていた婚約破棄だというのに、もはやキャロラインは喜べず、自分の本当の気持ちをヘンリーに告げる。
しかし、ヘンリーの返答は思いもしない冷たい響きのあるものだった――。
「では、私と犯してみますか? 過ちを」

婚約破棄を目指す夢見がち令嬢と、猫好きが高じてちょっとあぶない腹黒伯爵の、年の差ヒストリカルラブロマンス。

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