あらすじ
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★★理由がわかるから悩まない!失敗しない!!★★ 人気の野菜54種の育て方をイラストとマンガでわかりやすく解説します。
「何センチ耕すの?」「どこを剪定するの?」など、野菜作りビギナーにありがちな疑問。イラストだから作業の仕方がビジュアルでわかります。
また、失敗せず上手に育てるポイントも、マンガで丁寧に解説しているのでわかりやすさ二重丸です。
【目次】
野菜の栽培カレンダー
目的別さくいん
1章 はじめが肝心!野菜づくりの準備と基本
2章 絶対つくりたい人気野菜10
3章 長期間収穫できる野菜
4章 春に収穫する野菜
5章 春~夏に収穫する野菜
6章 秋~冬に収穫する野菜
<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
園芸や家庭菜園の本は情報詰め込み過ぎ、レイアウト自由過ぎ、で読みにくい本が結構多い。
こちらは人気の野菜を中心に、野菜ごとの種まきや肥料のやり方などの基本はもちろん、忘れがちな仕立て方など、最低限必要なポイントが簡潔にまとめられており、また誌面もすっきりしていてとても読みやすい。
この2年間でいろいろな園芸本を読んだけど、結局またこれを読み返している。
個人的には、家庭菜園初心者にはまずこれを勧めたい。
Posted by ブクログ
今のところ、読んだのは最初の「準備と基本」だけだけど、まぁこういう本だからいいよね?(^^ゞ
その内、暖かくなってきたらいろいろ読んで「あれを植えようかな?」、「これも植えたいな」みたいに読もうと思っているんだけど。
でも、最近は「暖かくなって、過ごしやすくなったな」という時期を飛ばして、いきなり「暑い! 熱中症で死ぬ!」みたいな気候になるのが通常だから。
グズグズしている内に、連日猛暑日一歩手前みたいな気候になっちゃって(~_~;)
バカみたいに輝いている太陽を見上げながら、「涼しくなったら始めよっかな?」なんて。
でー、涼しくなるのは11月下旬…、みたいな?(爆)
野菜作りなんて、ネットを見れば腐るほど情報がある。
だから、この本もネットを見ればいくらでも出てくることが書いてあるんだけど、いくらでも情報があるからこそわからなくなるって言ったらいいのかな?
個別の野菜の作り方については、それこそネットを見ればいいんだろうけど、基本の基本である野菜作りにどんな物が必要か?とか、育てる前に土をどんな風に耕せばいいのか?とか、どんな土や肥料を買ってくればいいのか?とかを知りたくて。
とりあえず、本を一冊買って、それをベースに後はネットでいろいろ見ていけばいいのかな?みたいな感覚で買ってみた。
パラパラめくって見てみた感想は、イラストだからすごくわかりやすい!(^^)/
ただ、全くやったことのない自分みたいなのからしたら、書いてあることが結構本格的に感じられて。
真夏の猛暑日続きの時に野菜が高いから、自分で作って少しでも出費を抑えたいみたいな感じで始めようとしている自分にはちょっとハードルが高いよーな?(^_^;)
★を一つ減らして4つにしたのはそういう理由。
逆に「野菜いっぱい作るぞー!」みたいなやる気満々の人向けの入門書としてなら、わかりやすくていい本だと思う(たぶんw)。
ていうか、近所の「野菜いっぱい作るぞー!」とやる気満々の人にこの本をあげて。
いっぱい作った野菜をわけてもらいたい(^^)/
というわけで、ま、ぼちぼち始めればいいかな?(爆)
以下は本の感想とは関係ない話。
去年くらいから「流域面積世界最大の川」の古本がやけに高くなったこともあり、最近は本屋で買うことが増えた。
e-honで買えば新品だし。カバーもかけてもらえる。
本屋受取りで買えば送料とられないし、地元の本屋に貢献も出来る(^^)/
…と、いいことだらけなんだけど、ただお財布にはキツい(爆)
「世の中インフレだし。古本屋さんも大変だろうから、仕方ないのかな?」とは思いつつ。
新品より100円くらいしか安くないのに、今まで通りに「見るからに古本!」って状態の物が送られてくると、ちょっとムカッとくる。
かと言って、★の評価を下げるのも、なぁ〜んかちょっと申し訳ないよーな。
古本の値段が急に上がったのはなぜなんだろ?
もしかして流域面積世界最大の川としては、もっとキンドルを普及させたいから、古本屋さんに値段を上げるよう要請してるのかな?、みたいなことも思ったりもするんだけど、どうなんだろうね┐(´д`)┌
ていうか、妥協してそれなりの価格で買った本を、再度流域面積世界最大の川で見てみるとずいぶんお手頃な価格に下がっていることも多くて。
あー、これは、人によって自動的に価格を高くしたり安くしたりしてるってことなのかな?なんて思ったりもして。
いっそ、以前のように「本は本屋で買うもの」としちゃえばいいんだろうけど、とはいえ、最近の本は馬鹿みたいに高い(゜o゜;
高くても、その価格に見合った面白さがあればいいんだけど、最近の本ときたらまぁ……
嫌な世の中になったもんだ(爆)