【感想・ネタバレ】マインドハンター FBI連続殺人プロファイリング班のレビュー

あらすじ

元・FBI行動科学課捜査官が、プロファイリング手法の成り立ちや、それらが解決に導いた凶悪事件の詳細を自らの体験をもとに語る!

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Posted by ブクログ

プロローグーわたしは地獄にいるのか

1  殺人者の心の中
2  母の名前はホームズ
3  雨滴に賭ける
4  狙撃手時代
5  行動科学課
6  囚人たちとの面接
7  心の暗黒へ
8  殺人犯には言語障害が
9  殺人者と被害者の立場で考える
10 誰もがもつ「不安誘発要因」
11 アトランタ児童連続殺人事件
12 妻に狙われた特別捜査官
13 もっとも危険な獲物(ゲーム)
14 あの明るい美人を誰が殺したのか
15 愛するものを傷つける
16 神はおまえの命もご所望だ
17 誰だって被害者になりかねない
18 精神科医の戦い
19 ときには龍が勝つ

訳者あとがき
文庫版あとがきに寄せて

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2025年02月27日

Posted by ブクログ

ジョン・ダグラス&マーク・オルシェイカー『マインドハンター──FBI連続殺人プロファイリング班』ハヤカワ・ノンフィクション文庫。

10月配信開始のNETFLEXオリジナルシリーズ『マインドハンター』原作。FBIの伝説プロファイラーが凶悪犯へのインタビューや犯罪捜査の実態を克明に綴るノンフィクション。『FBIマインド・ハンター』の改題文庫化。

食傷気味になるくらい多くの凶悪犯が登場するが、凶悪犯へのインタビューと犯罪捜査の実態を描いたノンフィクションというよりも、著者のジョン・ダグラスの自伝という色合いが強い。

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2017年09月09日

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