【感想・ネタバレ】「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツのレビュー

あらすじ

何かと優位に立ちたがるあの人。振り回されるけれど、どうしても嫌といえず、下手に出てしまう。でもその関係から逃げることもできない…。そんな人に嫌なことは嫌とハッキリ言い返し、距離を保って自分を守る方法を、人気心理カウンセラーの石原氏がコーチ!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 「こういう優位に立ちたい人をどこかで見たことかあるぞ」と思ったら自分でした。当てはまるような言動が多すぎて反省しています。
 しかし、よく読んでみると人は誰しも「優位に立ちたい人」の言動をしてしまうこともあるのではないでしょうか?この本の言いたいことはそういう人たちへの対処法だけでなく、「誰でもこういった人になりうる」ということもあると思います。

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2023年01月01日

Posted by ブクログ

職場にまさにこの優位に立ちたい人がおり、攻撃されて飲み会がいやな思い出になってしまった。で、早速自分を守るために読んでみた。
なるほどって思ったのは
関係性をつくっていく上で
他人軸ではなく自分軸で判断しないと、勝ち負けになって相手との戦いになる。
優位に立ちたい人と、正面から争う必要はない!
自分が感じるものは「本物」
ネガティブな感情を受け取ったら、その場を立ち去っていい。
自分自身が、傷つけられながらそこにい続けることが問題なのだ
自分自身が、傷つけてくる相手に対して対処能力やそのスキルを知らないことが問題なのだと 解釈する。
「自分の感じ方」で相手と自分との距離を置く

違和感をキャッチして、自分を責めない自分で受け止めない。
「感情」を自分のための情報として捉えれば、「自分を守る」ことができる。

私は、あなたの言いなりになる必要はないんだという感情を基に、「そうなんですね」とだけ言って、従わなければいい。
相手のいいなりになる必要はないという感情のまま答えるのではなく、その感情を使って自分の考えをまとめどうするか決めて受け答えする。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

題名の「軽くかわすコツ」(や表紙の絵の印象)からを期待して読むとがっかりする。
結局は毅然と自分の意思表示をする、優位に立ちたがる人から距離を置くという内容です。軽くかわす術自体は薄いように感じます。著者は「自分中心」でかわせるよ!というスタンスなのだとは思いますが、このような本を読む人は「どうしたら毅然と立ち振る舞えるのか」を探しているのではないでしょうか。
罪悪感から自分中心になることが難しい、恐怖心から自分中心になかなれないなど、そこをどう自分中心へと変化させるのかをこの題名ならばもっと掘り下げて頂きたかったと思います。身体反応として恐怖麻痺反射により固まってしまうというという方は、心がけていても自分中心になる前にその場はフリーズしてしまいます。
ただ個人的には4つの脳タイプが参考になりました。こちらの内容はあぁこんな人いると言語化して認識するのに役立ちました。
時間をかけて私自身「自分軸」は育てていきたいと思っているのでそういう意味では再認識できました。

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2018年09月02日

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