あらすじ
ある日、突然降りだした少女たち。
未曾有の厄災に、人々はやがて慣れていった。
だが、それは、この呪いにも似た災害の
真の意味に気付いていないだけに過ぎない・・・
落ち物ヒロインの常識を覆す衝撃作!
儚く砕ける少女たちが、世界をホラーに染める。
感情タグBEST3
発想だけは斬新だけど
空から「少女」(ロボットだけど)が降ってくるという、奇抜な発想だけは斬新。
ただ、中身があまりにも適当。
細かいところを完全に無視して、作者の都合よく話を進めている。
これじゃ、リアリティゼロな上、チープ感が半端ない。
全世界で、空からロボットが落ちてくる。
ロボットは落下で破壊はされるが、地面にめり込むほどではない。
となると、上空100m程度の落下なのでは?
だったら、「どこから落ちてくるのかわからない」なんてことはないでしょうに。
主人公の家の、変な塔は何?
そこにMGが串刺しになる表現だけの為に、そんな設定をしたのでは?
傘だってそう。
専用傘で強度があるのかもだけど、上空から落ちてくるそこそこ質量のある物体を傘状のもので防げるはずがないじゃない。
ネタバレだが、MGは死んだ人が地元に落ちてくるとの事。
冒頭で何体も落ちてきているが、この街、そんなに年頃の少女が亡くなっているの?
もう、細かいところが無茶苦茶すぎる。
こんなんじゃ、ストーリーも強引に持っていきそうで、読む気にならない。
ギャグマンガならともかく、そうでないならある程度辻褄を合わせなきゃ。