あらすじ
「使えない男」が勉強に勉強を重ねた結果、満員電車に乗らず、上司にどやされず、お金が次々に貯まっていく毎日を手に入れた。いまや預金通帳の残高は単なる記号にしか感じられず、買いたいものを諦めたことはない。……いったい、どんな「勉強」をしたのか?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
年収1億を稼ぐ人の思考を垣間見た気がしました。最近読書をするのが目的となっている自分と違い、1億を稼ぐ人は読書はあくまで目的を達成するための手段であることを認識している。また、目的を達成するためなら不愉快なことが書かれていてもきちんと読む。読書の仕方1つとっても差があると感じました。
また勉強についても、1億のひとは忙しい時でも勉強し、集中しているときには勉強のやる気貯金(電車で勉強している際に集中できていたら、目的地で降りずに最終駅までいってみる)を作ることを意識している。
Posted by ブクログ
できる人はどんな行動パターンなのか、凡人との比較で書いてあり、とっても分かりやすかったです。印象的なのは年収一億の人は飲み会は宴もたけなわなときに退出する、というもの。何か別の本にも同じことが書いてあった気が。やっぱりできる人はずるずる最後までいないんだなと。
Posted by ブクログ
★概要
多くの人が陥りがちな「年収300万円の勉強法」と、成果につながる「年収1億円の勉強法」を対比しながら、学び方や姿勢、意識の違いを解説した一冊。タイトルからはお金稼ぎのノウハウ本に見えるが、本質は収入の話というよりは、学びを成果や価値創出につなげるための考え方を伝える内容である。
★この本をおすすめしたい人
①若手(20代~30代前半)の人……(著者がターゲットとしている。)職業人生だけでなく人生も幸せに送る基盤を作るために、仕込みの時期である若手のうちにやっておくべき勉強方法がわかる②勉強が成果に繋がっているか自信がない人(若手に限らない)……今の努力を、より実践・成果に繋げるための改善点が見つかる
③勉強が続かない人(若手に限らない)……続けるためのマインドセットや、正しい努力の仕方がわかる
★ベスト3フレーズ・学び
①入門書を5冊読めば、脳の中で知識がトピック分けされ、今後学んでいくべき知識のロードマップができる
……初期段階で全体像を把握することで、専門書や関連書であっても、効率的に理解を深められる
②情報同士の位置関係や因果関係を図式化することで、より記憶しやすくなる
……キーワードを構造化してノートを取ることで、全体像や本質を捉えることに繋がる。(構造化=事象余事象の因果関係や相関関係、そこから導き出されるメッセージを論理構造として1つの図に落とし込む)
③勉強に対して、「夢が持てるご褒美」を用意する。勉強の成果が発揮できるご褒美がより好ましい
……英語学習であれば海外旅行へ行くなど、学習を活かしつつ、さらにもっと勉強しようと思えるような本質的なモチベーションアップに繋がるものが、学習の好循環を生む
Posted by ブクログ
優れた勉強法や思考法とそうでないものを上手く区別出来ていて非常に理解しやすい内容であった。1億円の人の勉強法は自分とは全く違ったのでこれを機に色々変えて毎日と私生活に変化をもたらしいたい。具体的な方法が多く書かれているので社会人になっても読みたい
Posted by ブクログ
・流行っていようがいまいが好きな分野を学ぶ
・時間の積み重ねがイコール人生となる。だから時間の主導権を自分で握ることは、人生の主導権を自分で握ること
・営業は企業の入口
・何よりも行動
・本当に重要なタスクにエネルギーを注ぎ、そうでないタスクはそれなりのエネルギーでこなせばよい
Posted by ブクログ
営業マンとしてみれば共感や学習できることは多々あった。終始アウトプットの重要性や本質に特化した行動力などが主に書かれている。問題解決力とリーダーシップがあればいいAIにも負けないと端的でわかりやすい。1億稼ぐは少数派、他と違っていい。