【感想・ネタバレ】ぼくたちLGBT 1のレビュー

あらすじ

「トミムラコタ、バツイチ子持ち26歳、バイセクシュアルです」 ツイッターでカミングアウトして大反響! レズビアン出会い系サイトにハマる高校時代! 早すぎる新宿二丁目デビュー!! マンガで親にカミングアウト!? ゲイ友からの“夜のお試し”勧誘…!!?? etc…著者自らの体験とともに、出会ったLGBTsの人々をコミカルに描く99.9%実録エッセイマンガ!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

モカさんの本からこのコタさんの本に辿り着いた。
読んでいてコタさんのキャラクターや出会ってきた色んな人たちとのやり取りが読んでいて非常に面白かった。
細分化されて、理解の浸透もしてきているLGBTQだが名前だけ一人歩きして中々実体の理解はされていないようには思う。理解というか、人として括られてしまっているだけ。
コタさんの当時はまだまだカミングアウトしづらい中で悩んだりもしたと思うが、その当時から今までを漫画でこんなに表現できているのは尊敬だし、私自身の勇気にもなった。

0
2026年04月06日

Posted by ブクログ

LGBTの入門的なマンガ。いろいろな性の存在がわりと身近にある。自分の皮膚感覚的なものとしてはまだ正直違和感はあっても、そういう人が身近にいる世界にすでに入っている。

0
2022年05月15日

Posted by ブクログ

ノンケ寄りバイ?パン?セクシュアル、という肩書きにおけるセクマイ界での肩身の狭さ、居心地の悪さよ。世代は違えども一貫してるのね。色んなネタを仕入れて、今後も描き続けて欲しい。

0
2017年09月13日

「青年マンガ」ランキング