あらすじ
「絶対音感は音楽の才能がある人だけが持つもの」。そんなイメージを持つ人が多いかもしれませんが、実は7歳までの子どもならレッスンによって身につけることができます。しかも、レッスンで“聴く力”を鍛えることで、脳を刺激。IQや記憶力が上がったり、語学力や集中力が身につくなど、さまざまな「才能の呼び水」になることもわかっています。もちろん、親には絶対音感も音楽の経験もいりません。レッスンはとっても簡単。1回1分ピアノの音を聴かせるだけ!子どもの将来のため、今の1分をレッスンにあててみてはいかがでしょう。
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Posted by ブクログ
絶対音感は身につけることができる、と聞いて興味本位から。
トレーニングは本当にシンプルなものなので、子供と遊びの延長のようなノリで始めてみた。
実際にこれをやって身につくのかはさておき、しばらくやってみようかなと楽しんでいる。
Posted by ブクログ
やや内容が薄めかもしれない。
具体的なレッスンイメージが湧かなかった…
特に和音と単音を3つまとめて教えるみたいだけど、カードも3枚用意する?イラストが爆発的に増えてしまわないか?
コードと紙のイラストを結びつけるとのことだが、1度対応させたイラストが普遍的になるのは不安…
江口式の方が和音と旗の色で対応させるから分かりやすいのではないかなぁ。
Posted by ブクログ
絶対音感教育には、鬼頭式と江口式があるらしくこの本は鬼頭式の本。
絶対音感そのものの素晴らしさ(世界の見え方)の話もあるけど、絶対音感を身につけていく過程で手に入れている能力の体験談が多くて興味深い。
私は情操教育としての音楽について考えていたけど、それ以外についての重きが強い本ではある。
ただピアノは芸事という内容も少し含まれていたので、改めてそういった方向でもやっぱり気になる習い事分野だなぁと思った。