あらすじ
「孤独力」のある人が、愛される。
一流の孤独を目指そう。
■この本は、3人のために書きました。
1 孤独が、寂しい人
2 孤独を、楽しみたい人
3 孤独な人を、応援したい人
「孤独」とは、怖く、寂しいもの――。
そう思う人が多いかもしれませんが、それはあなたが「二流の孤独」だからです。
「一流の孤独」は人を成長させ、人生をより楽しいものにします。
本書では、多くの読者に様々な気づきを与えてきた著者が、
【孤独が人生を豊かにする61の方法】について紹介します。
今、孤独を感じていて寂しい人はもちろん、
孤独を楽しみたい人、孤独な人を応援したい人にも、手にとっていただきたい1冊です。
本文より抜粋
・孤独な人に、出会いがある。
・一流の孤独は、孤独感をバネにする。
・失敗することで、孤独になることはない。
・成長すると、孤独になる。
■目次
1.一流の孤独と、二流の孤独がある。
2.一流の孤独は、孤独感をバネにする。
3.孤独体験をしなければ、大人になることはできない。
4.成長するということは、今のグループを抜け出すことだ。成長するほど、まわりからは理解されなくなる。
5.孤独がしんどいのではない。寂しがり屋がしんどいのだ。
6.勉強することで、話が通じる相手がいなくなる。勉強をすると孤独になる。
7.受け身としての孤独ではなく、自発的な孤独になる。
8.話す相手がいないことで書くことができる。
9.孤独になるから、人のありがたみがわかる。
10.1人で楽しむことができなければ、2人でつき合うことはできない。
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58.自分の弱さを知ることで、相手の弱さも理解できる
59.孤独を避けると、孤立する。
60.一流の孤独は、他社から学ぶ。二流の孤独は、他社から学ばない。
61.一流の孤独は、自由を大切にする。二流の孤独は、安心を大切にする。
■著者 中谷彰宏
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
★一流の孤独と二流の孤独がある
→考え方次第
★二流から一流になるためにステップアップ
・1人でも2人でも大勢でも楽しめる
・1人でいても微笑んでいる
・1人でも礼儀正しい
・知らない人と直接話せる
・むっとするようなところでむっとしない
・何事も許すこと
・成長を楽しいと感じること
⚫︎孤独の状況を「被害」と感じず「ぜいたくな時間」
と捉える
・悪口を言われるとほっとする
・反論しない
・人の影響は受けるが、支配はされない
・何か熱中しているものの中で、人と出会う
・本が読める
・自由を大切にする
↑上記全部を一言でまとめると「成功者の気質」
★「一流の孤独」を維持するためのマインドセット
・そもそも1人で生きられない人が恋愛をすると「依存」になる
・メールによって寂しいもの同士が寂しさを見るために特にやりとりをしたいわけではなく、手もつながるという「集団的孤独」が生まれている。
・1人で悩んでいるときに、脳が進化する
・孤独の時間に人格が形成され、ステージが上りメンタルも強くなる
・ずっと独身よりもバツイチの方が自由の重みが違う
★「やっぱり違うだろう」「理解できないだろう」
で、自己肯定感が上がる。
→「これ以上関わり合わなくて済む=自由になれる」から。
→反論すると言う事は関わり合っているから
・自分の考え、価値軸を捨てないこと
・好きなことをやり続けること。その中で出会いがある
・とにかく本を読むこと(離婚してでも)
・人の孤独である。その中に一流と二流の孤独がある。孤独な人と孤独ではない人がいるわけではない。全員が孤独である。
Posted by ブクログ
人生で一度は孤独になった方が良い、と心底思う。
行ったことも知り合いもいない土地で、初めての一人暮らしをしたけど、その経験は本当に貴重。
孤独の本当の意味を知って、人のありがたみにも気づけた。
1人がめちゃくちゃ楽しいことも分かった。
そのうえ、メンタルも鍛えられた。
振り返ってみたら、良いこと尽くめの日々だった。
まさにこういうことが、この本にも書いてあるから面白い。
Posted by ブクログ
・一流の孤独は、出会いを求めて何かをすることはありません。好きなこと、趣味や勉強している間に出会いがある。モテモテになるために来た人は浮く。変なのである。