あらすじ
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ここは、世界一ふしぎな水族館
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「ぼくは知ってる。何でも知ってる」
そう思っていた少年が、
知らない生き物=UMAばかりの
水族館に迷い込んで……。
著書累計約530万部の漫画家が贈る、
可愛くて、子どもの想像力がどんどんふくらむ絵本図鑑。
トリネコ、イカクマ、ブタフライ……といった、
誰も知らない最新UMAの100匹図鑑が楽しい!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なんだか不思議な世界観でとても面白かったです。
見たことのないユニークな生き物たちが、最初から最後まで沢山登場します。
でも、よくよく考えたら実際に生きている動物たちだって十分不思議なのだから、こんな生物も本当にどこかにいるかもしれないなとワクワクしました。
ただ、面白かったからこそ「もっと読みたい!」と思ってしまったのが惜しいところ。絵本なので仕方ないのですが、UMAたちそれぞれの生態をもっと深掘りした解説が読みたかったです。
巻末に簡単な図鑑がついているんですけどね。こういう空想の設定を読むのが大好きなので、ページをめくりながら想像がどんどん膨らんでいく時間がとても楽しかったです。