あらすじ
ギャレス――ずっと避けてきたのに…! シビラは目の前の男性に言葉を失った。10年前、初恋を無残にも砕いた年上の幼なじみは、彼の祖父の死を機に、アメリカから帰国していたのだ。“シビラに恋をされても迷惑だ”ギャレスの放った言葉は、シビラの心に深い傷をつけ、今でも彼女を苦しめている。けれど10年ぶりに再会した彼は、以前よりも男らしい魅力に満ちていて、閉じ込めたはずの彼への想いは出口を求めて暴れだした。ばかね、傷つくだけだとわかっているのに…。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「……僕は何をしてそんなに嫌われたのかな!?」
このセリフに、この表情……悶えた!!
困惑と悲しみが入り混じった、何とも言えない微笑み。
原作より、純真度3割増、キャリアウーマン度3割減。この匙加減が絶妙で、ヒーローが惹かれるのも納得できる人物像になっている。
漫画版ならではの再構成の巧さを感じる。
「私、聞いたもの……」
「あれを……聞いていたのか……」
答え合わせがたまらない!!
クリーニング代って……かわいすぎる
ベッドシーンの唐突感は……ご愛嬌(笑)
漫画版のほうが好き!