あらすじ
おとなしい性格で、目立ちたくない小学4年生の小松君。ある日から、古い本棚に住むザシキワラシと話すようになり、そのせいでクラスの学級委員になってしまった。しかもその後、いろいろな問題が起こってきて……。第24回小川未明文学賞大賞受賞作品。
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Posted by ブクログ
ある日、4年生で目立つのが嫌いな小松くんが、おばあちゃんの本棚を、クラスの本棚として使うことになりました。その中に、座敷童子が住んでいたのです。面白くて1日で読んでしまいました。