【感想・ネタバレ】きみは眠る ぼくの夢でのレビュー

あらすじ

好きだと言ってほしい。
愛してると言ってほしい。
必要だと言ってほしい。
一人にしないと言ってほしい。
だけど一番欲しいものを、八雲奏太は知っている。


「日本でダンスや演技を学ぼうと思う」
片想いの相手の気をひくため、そう言って上海からやって来た18才の青年、梁 浩宇(リャン ハオユ)。
空港に迎えに来た人物は全身黒づくめの怪しげな男で、八雲奏太と名乗った。飄々とした八雲の態度に怒った浩宇(ハオユ)は自国に帰ろうとするが……。

一つの恋が、一人の青年を大人にし、一人の大人を子供にする。年の差ラブストーリー。

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Posted by ブクログ

まさかの八雲さんの話⋯!
八雲さんとハオユ、ここで引っ付かないのかぁ⋯!と何度も歯痒くなるし、切なくもなるし、自分だったらここで諦めて身を引くかもと思う所もあったし。感情が動かされすぎた。

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2026年04月14日

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