【感想・ネタバレ】大人のためのコミック版世界文学傑作選 上のレビュー

あらすじ

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上記以外の主な作品は『イーリアス』『王女メディア』『女の平和』『老子』『論語』『アラビアンナイト』『カンタベリー物語』『高慢と偏見』『ジェーン・エア』『嵐が丘』『罪と罰』。
●聖書に収められた奇怪な書『ヨハネの黙示録』を独特の描線で。
●不気味なイメージに満ちたダンテの『神曲 地獄篇』をユーモラスに。
●グラフィック・ノベルの大家ウィル・アイズナーが描く『ドン・キホーテ』。
●『フランケンシュタイン』がもつ哲学的な部分をアメコミの画風で。
原作の暴力的なところや、きわどさはそのまま。ときにはそこがクローズアップされていたりする、かなり大人向けの刺激的な世界文学案内がここに誕生しました!!

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Posted by ブクログ

装丁がカッコいいのと、タイトルのせいで勘違いされやすい本だと思った。
本著は世界文学をマンガで端的に読める、というものではなく、逆に、いろんな世界の漫画家が世界文学からインスパイアされてそれぞれの解釈でショートにコミック化しているシリーズ。
それが分かると斬新で楽しめる。それが分からないとなんじゃこりゃという本。
そういう自分も最初は勘違いして買ったんだけど。

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2026年09月11日

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