あらすじ
大学生の将太は、教育実習のため訪れた高校で、190センチ近い長身のバスケ部・小暮に出会う。背が低いことがコンプレックスの将太だが、かつてバスケ部のキャプテンだったこともあり、それとなく小暮の存在を気にかけていた。そんな小暮と生物準備室で二人きりになった時、突然キスをされ「好きです、先生」と告白される。普段は無表情で物静かな小暮が、その後も真摯に想いを伝えてくる姿に将太は――?
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Posted by ブクログ
表紙裏の著書近影みたいなところにはKidaと書いてあるのに、表紙にはHidaと。誤植でしょうか。
表題作は、背の低い実習生(受)と背の高い高校生(攻)もの。好きになる理由とかも自然で、実習生がほだされるのも「しめしめ…」と思いながら見守っておりました。予想を裏切らない展開で、楽しく読めました。
描き下ろしは、表題作の二人のその後ですが、「実は大きいです」カミングアウトにごろごろしました。そういうの、大好きです。
匿名
初期コミックって感じ...
"はじめまして…"で知った作者さんでセールだったので買って見ました。
まだ初々しさが残ってる感じの作品でした。
表題作の他、2本の話が記載されてます。
どれも面白かったのですが表題作の劇中での生徒くんの成長の早さにちょっと違和感が…短期間でこんなに成長するの?と思ってしまいました。
うんうん
どのお話もなかなかでした。
でもやっぱり表題作が1番良かったし丸々それ一冊で終わってほしかったですぅ~(。>д<)
何気に体格差ある方が好き(*^^*)なので良き良き。
あと、ずっと忘れられなかった~とか一途系もたまんない!
私のBL心をちょいちょいくすぐってくれました。