【感想・ネタバレ】暗黒女子のレビュー

あらすじ

ある女子高で、最も美しくカリスマ性をもつ女生徒が死んだ。一週間後に集められたのは、女生徒と親しかったはずの文学サークルの仲間たち。ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ――。果たして女生徒の死の真相とは? 全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必至の衝撃作!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

一人ひとりの小説を読み進めていくという展開で、
段々色々な人が語っていくうちに誰が犯人だ?と考えていましたが、
キレイに裏切られました。

最後の展開も正にイヤミス。
ドロドロした非常に嫌な作品でした。
いい意味で。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今から6年以上前に読んだ作品。

ミステリーとしての読み応えもあるが、私が一番気に入っているのは、インテリアなどの「空間描写」!

物語の大半の舞台となる、重厚感と高級感に溢れた“文学サロン”は誰もが一度は憧れる空間…!

そんな美しい舞台で、繰り広げられる「女の暴露大会」www

最高に美しくて最高に欲深い!

今の自分の懐疑的な要素のルーツになってしまった作品です。出会えて良かったけど、出会わなければもっと素直だったかも…(?)

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2025年04月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

名門女子高の文学サークルの定例会で、6人の部員が集まり闇鍋朗読会をする。 冒頭、何その謎の会!?と一気に心を掴まれた。 6人の部員が闇鍋を囲み、それぞれが創作小説を朗読する場面が物語の大半を占めるため、少し退屈に感じて読むスピードが落ちたものの、どの朗読にもどこか不自然で不穏な空気が漂い続ける。 そして残り2割から、畳み掛けるようにどんでん返しが鮮やかに決まる。まるでオーケストラの最後の「ジャン!」で締めくくられるようなラスト。思わず「うわぁぁー」と声が漏れた。見事だった。

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2026年10月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

お嬢様女子校でカーストトップのお嬢様が飛び降り自殺した。
そのお嬢様の主催する闇鍋パーティ。真っ暗な中、それぞれのメンバーが自作を朗読する。内容は自分ではない誰がどう言う目的でいつみを殺したか。

全員のストーリーが紹介された後、いつみお嬢様の描いた物語が共有される。自分が主人公であるための弱みを握ったメンバーの収集。先生との禁断の恋、妊娠、理事長のお父様からの拒絶と堕胎、そして自殺を装っての駆け落ち。そしてメンバーの裏切りを許せずに闇鍋に毒を入れたとのこと。
だが幼馴染は安定するいつみが許せずに殺した。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画視聴後に拝読、女子高の闇とスクールカーストを織り交ぜイヤミスに仕上げてある、しいて言うなら映画の方がグロかったかな。

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2026年02月06日

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