【感想・ネタバレ】翳りの星のレビュー

あらすじ

――どうしたって、半分なんだ。――
「羽根木なつめは天使だ。」
仁慧学園中学に通う“納見かける”と“羽根木なつめ”。
二人は幼い頃から兄弟のように育った。
お互いを誰よりも必要としながらも、大人になるにつれ変わっていかざるをえない少年たち。
移り過ぎる季節、取り残された花々、与えられた“枠”。
彼らはなにを護り、なにを拒み、なにから逃げるのか。電子書籍版には『翳りの星』の習作『金石の交わり』を追加収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

何も特別なことがなくても繋がっていられた幼少期から、大人になるにつれて変わっていかざるおえない2人の少年の話。人によっては地雷が多そうな話で、ハピエン好きとしてはモヤモヤの残る消化不良な話でした。この後、かけるがなつめのところに行ったのならいいなと思う。それをハッピーエンドとするのはどうかとは思うけれど。キスと知らずにキスをしていた頃が可愛くて、読み終わった後にはそれがただただ切ない…。

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2015年12月08日

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