あらすじ
月刊誌「週刊大衆ヴィーナス」で連載の大阪人情グルメ漫画「おいしてたまらんわぁ」が待望のコミックス化。ひょんなことから大阪のシェアハウス「しまき」の管理人になった東京出身のデザイナー・茶谷。大阪独特の文化とシェアハウスの住人たちに振り回されながら、「お好み焼き」や「肉吸い」と言った大阪グルメと浪花の人情にどっぷりと浸かっていく……。関西の“今”に出会える新感覚B級グルメコミック、召し上がれ!
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Posted by ブクログ
これは、うまい設定だね。
物語に、ノビシロ がきちんとある。
かしみん焼き、セイロンライス、肉吸い、紅生姜の天ぷら茶漬け、なんでもありのたこ焼き
玉子せんべい、ホルモン中華そば。という ディープな大阪の食べ物。
コナモン文化が、花開いている。
主人公 茶谷正彦 美大を卒業しデザインをする。
過労で、倒れ、大阪にいる先輩に呼ばれ、住む家の交換をして、シェアーハウスの管理人になる。
そこで、住む人とのコミュニケーションで、少しづつ 明るくなっていくのである。
今の時代をうまくとらえて、人情味を演出する。いい出来である。