【感想・ネタバレ】宗教に関心がなければいけないのかのレビュー

あらすじ

二〇世紀後半から現代に至るまでの大事件には、多く宗教の影がある。そのため、世間はこぞって宗教への関心の必要性を説く。でも、本当にそうか? 人の関心には向き不向きがあるだろう。宗教は必要な人には必要だが、そうでない人は無理に知らなくてもかまわないのだ。宗教に関心を持ちきれなかった著者による知的宗教遍歴から、道徳、死の恐怖との向き合い方まで、「宗教にぴんと来ない人」のための、宗教入門でない宗教本!

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Posted by ブクログ

無神論者で墓廃止を唱える著者が、宗教に関心を持つ必要性を感じない理由を、本書で述べていく。仏教、キリスト教、イスラム教と主要の宗教に言及していくが、著者の主張として、宗教を関心を持ち、理解するからといって、異文化理解に繋がるわけはない、むしろ、ますます異文化についてわからなくなるという。

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2026年05月17日

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