【感想・ネタバレ】湯布院の奇妙な下宿屋のレビュー

あらすじ

全部の部屋が別棟で点在し、トイレや風呂場まで三角形でできた奇妙な下宿屋。しかも居住者は芸術家ばかり。持ち主の狭霧(さぎり)吉宗は、姪の結婚相手を下宿人から選ぶことに決めていた。ところが発表の前日、吉宗は心臓発作で急死。その後も怪事件が続発し、姪の木綿(ゆう)は、一尺屋遙(いっしゃくやはるか)に調査を依頼する。――リゾート地・湯布院を舞台に、著者が大仕掛けで挑む驚愕の結末!

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Posted by ブクログ

古本屋でしか見ないミステリー作家さん
初読み

現代ならラノベに属しそうな、色々と粗が気になってしまう雑な仕上がりのライトミステリー

全方向に風呂敷を広げすぎではないか
真相を明かされても、うーん、うーんとため息が出る

解説によると著者の自信作とのこと
令和8年での名前と作品の扱いを見る限り、納得せざるを得ない

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2026年09月04日

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