あらすじ
私たちの「心」と「病気」には、どんな関係があるのか。
【胃ガン】【心と体の性の不一致】 【謎の視力低下】【血液のガン】
その病気や障害の原因には、本人も気づいていない「心のクセ」や「過去世の体験」が隠されていた。
スピリチュアルな視点から解明する心と病気のメカニズム。
素直な心で、自分の運命を抱きしめることからはじめよう。
目次
まえがき
CHAPTER 1 「性同一性障害」に悩む女性のカルマ・リーディング
CHAPTER 2 ガンで「余命三カ月」の男性の病気リーディング
CHAPTER 3 目の難病に罹った男性の病気リーディング
CHAPTER 4 「余命九カ月」と宣告された男性の病気リーディング
あとがき
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
フィジカル、ライフリーディングは、エドガーケイシーが知られているが、それ以上の内容
過去世で荒々しい生涯、多くの人を殺した場合などは、魂のバランスを取るために女性に生まれ変わる場合がある。男らしい女性、その場合がある。では、女性らしい男性は余りに女々しくて、魂のバランスを取るために、男に生まれ変わるのか?
Posted by ブクログ
ご法話の中でちらほらお聞きしてはいたが、これが本になったのは初ではなかろうか。
・性同一性障害に悩む女性→男性的な強い面を緩和させるために女性を選択させられている
・がんで余命短い男性→「短く、太く」燃焼型の人生を送ったことを戒められている
・目の病気にかかった男性→脳のキャパシティを超えて学習しすぎたため、「座学ではなく行動のほうに力を入れるよう」諭されている
・沢山の人の悩みを解決してきたが自ら病気になった男性→相手の「念」を受けすぎる傾向があるため、すがってくる者を突き放すだけの強さを持つよう諭されている
詳細は読んで確認していただきたいが、本書を読むと、病気にも何らかのメッセージや、カルマの刈り取りなどの意味があるということがわかる。
病気で苦しんでいる方は多いと思う。治るかどうかはわからないが、本書のような情報を知ることで心の負担は軽くなるのかもしれない。シリーズ化されることを願う。