あらすじ
両親も姉も失ってひとりぼっちの高校生・柚原くん。再会した年上の幼なじみ・黄路は妙に優しく面倒を見てくれるのだが、行動や言動に不可解な点が多く――……。コミックス1~2巻で描かれた【黄路&柚原】の物語が再び綴られていく。柚原の高校卒業式の後、姿を消してしまっていた黄路が一年ぶりに戻ってきた。再会した柚原は、黄路をアパートの一室に閉じ込めてしまう……。心のデリケートな場所をズキズキ疼かせてくる、他の何にも似ていない作品。
※この単行本は、単話配信もされております。同じ作品の重複購入にご注意下さい。
<収録作品>
・第27話 なにもかもを忘れたい
・第28話 なにひとつ信じない
・第29話 なにをできる腕もなく、どこにもいけない足がある
・第30話 生物係にはむいていない
・第31話 ためらい傷の
・第32話 影の国・2
感情タグBEST3
匿名
5巻
(あくまで個人的な見解です。)
面白いと言うか単行本でここまで物語が違うのは見たことが有りません。
1~2巻と3~4巻で主人公が変わってたりガラッと物語が変わってたりと正直ビックリしています。
ただスムーズに話が入ってくるのが意外です。