あらすじ
三年生卒業に伴い、新・茶道部部長に指名された矢野秀。光栄に感じつつも、それをきっかけに自身の器の小ささを思い出した秀は情緒不安定に…。そんな折、秀は義理の姉でもある彼女・栗子がクラスメイト・松田と一緒にいるところを目撃! 果たして二人の「日陰の恋」の行方は!?
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
うわーい! 新刊です。
修学旅行篇とても楽しかった。いつもの三人の話もよいけれど、知念くんがナイスキャラだと思う。とても損な性格をしてそうだけど、いい子だなあ。
相変わらずの三人では御堂と進之介に悶えた。御堂、女の子の中では一番好きだー。
Posted by ブクログ
待望の最新刊!!
6年ぶりの最新刊らしいですw
もう、待ちくたびれました!
でも、待った甲斐は十二分にありましたよ!
秀ちゃん×くーちゃん、
赤馬さん×タマちゃん(←w)、
進ちゃん×御堂さんの3カップルに加えて、
今回は、新キャラの恋?
まで加わりました!!
超充実!!素敵な最新刊でした。
あと、『ましろのおと』2巻も
同時発売なんで・・・
今日は羅川DAYです!!
Posted by ブクログ
秀ちゃんとくーちゃん編、
修学旅行編、
御堂さんと進之助編
の三本立て。
この巻は全巻のようにウジウジしすぎることもなく
「いつ天」らしい軽いテンポで
ギャグもそこそこに織り交ぜられながら
話が進んで行きます。
御堂さんかわいい・・本当にかわいい・・
Posted by ブクログ
うーん。1巻の初版が94年ってことは単行本ベースで16年。えらい長いシリーズだなーと思わせてくれる作品です。主人公の赤馬くんが高校に入学したころに大学生になったあきらっくは、今日もちまちまと仕事をするふりをしつつこんなブログを書いているわけです。けど、主人公の赤馬君はまだ高校2年生。
なんか絵柄が変わってて、けど変わってなくておもしれー。
この作品は中学時代の行動から「平成が生んだ暴れ馬」の異名を持つ赤馬 竜次と高校のクラスメート眉村 進之介、矢野 秀の3人が織り成す友情と青春の物語です。テニスをしたり赤ちゃんのお世話をしたりニューヨークでゲイの警察官をやったりはしませんが、義理の姉弟でお付き合いしたりしていますw。
私は好きです。
Posted by ブクログ
一本締めと言いながら、やっているのは一丁締めではなかろうか。
秀ちゃんが負のオーラを出している
というのはまぁ良くは無いが
彼女が他の男と、しかも好意を持っていることを
知っている相手と一緒にいたら
嫌な気持ちになる方が正常だ。
危険な恋と言ったって親に言う時期は考えるし
それまではバレないように
松田が友達だということにしても
秀ちゃんが親の前で援護射撃が出来ないのも当然で
栗子が面倒な女にしか思えなかった。
修学旅行で浮つくのは良いが、彼女がいるとわかっていて
告白したい、しかも面識もないというのは
意味が分からなさ過ぎる。
更に人頼みとは。
バスガイドさんに失礼という理由なのかわからないが
眠過ぎて具合が悪そうな生徒を寝かせない先生も
どうなのだろう。吐いて迷惑をかけたりしそうだが。
甲斐甲斐しく面倒を見る秀ちゃん進ちゃんコンビが
平和で可愛い。
仲居さんにおにぎりを頼んでくれるのは優しいが
夕食の場に具合が悪くて生徒が来られないのに
先生が対処すべきではないのか。
苔の信念とは、ボケなのか虚仮の誤字なのかよく分からない。
ビードロはぽっぺんという呼び方も可愛いよな。
それぞれのイメージでみんなでお土産を選ぶのは微笑ましい。
御堂さんはなんだか好きだ。
しかし彼氏だとわかっていて御堂の前で
進ちゃんを子供扱いして撫でまくるのは
デリカシーがなさ過ぎでは。
本人が嫌がっていなさそうでもやるべきではない。
女子たちにではなく、させる進ちゃんが良くない
と言っている赤馬さん、モテるのもよく分かる。