あらすじ
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さまざまな国で信仰される、聖母マリアの姿を、ヨーロッパを中心にトルコまで取材し、その慈愛、母性、そして奇跡を美しい写真と旅情に富むエッセイで描く。
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Posted by ブクログ
古本屋で購入。
まずギリシアから始まりルルドで終わる。
ギリシアから始まるところがとてもいいなと思った。本気を感じて。
著者の文体がちょっと独特で慣れないのだけれど内容はいい。写真が多くて豪華。スペインが特に圧巻。バロック期の豪華絢爛なマリア像は本当に凄い。
個人的にセヴィリア美術館にスルバランの作品が多いと知って、行ってみたいと思った。