【感想・ネタバレ】ヨーロッパ・聖母マリアの旅のレビュー

あらすじ

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さまざまな国で信仰される、聖母マリアの姿を、ヨーロッパを中心にトルコまで取材し、その慈愛、母性、そして奇跡を美しい写真と旅情に富むエッセイで描く。

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Posted by ブクログ

古本屋で購入。
まずギリシアから始まりルルドで終わる。
ギリシアから始まるところがとてもいいなと思った。本気を感じて。
著者の文体がちょっと独特で慣れないのだけれど内容はいい。写真が多くて豪華。スペインが特に圧巻。バロック期の豪華絢爛なマリア像は本当に凄い。
個人的にセヴィリア美術館にスルバランの作品が多いと知って、行ってみたいと思った。

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2023年05月04日

Posted by ブクログ

まえがきの言語学的考察に★4つ。

ノートル・ダム=ヌエストラ・シニョーラ=フラウエン=アウァ・レディ=マドンナ=聖母マリア。

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2009年10月07日

Posted by ブクログ

カトリックでは、マリア様に神様への取次ぎをしてもらう習慣があると思う。実際、私が寝る前に唱えるお祈りは、マリア様への祈り。
書かれているように、聖書にマリア様の記述が少ないにもかかわらず、重要な場面にはマリア様の姿が見られ、そして、古今多くの芸術家がその姿を描き、多くの奇跡が現れている。

この本に書かれていた、マリア様の晩年の地であったのではないかという、トルコのエフェソ。いつか行けることができたらいいなあ、と思ってしまった。

マリア様の軌跡をたどる旅を疑似体験できるのも、この本の魅力。
しかし、途中落丁があったのが残念。

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2012年01月07日

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