あらすじ
やる気の出し方は、オーダーメイドでなければなりません。なぜなら、やる気の出し方ほど、人によって違うものはないからです。やる気を出したいと思うのであれば、人の意見に左右されることなく、自分なりのやる気の出し方を、つくりだす必要があるのです。では、「自分なりのやる気の出し方」を、見つけるために一番大切なことは何でしょうか? それは、自分自身が心の芯の部分から納得できる、本音の本音で「このやり方ならやる気が出るだろう」と思える方法を、誰に何といわれても尊重すること。本書ではいくつかの心理学の考え方から、「やる気のある自分」を再生する方法を紹介していきます。モチベーション・セラピーの原則は、「どんなときも、自分の感覚を信じること」。このことを忘れずに読んでいただければ、自分なりのやる気の出し方で迷いが出たときに、必ず大きな指標になるはずです。
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Posted by ブクログ
最後の砂の話が面白かった 砂場に行って自分がお城を作る エリアを取り合いになり そしてエリアが決まったらあの子よりももっと素敵な 城を作ろうと一生懸命なり そして誰かが自分のお城を踏んでしまったら喧嘩になり そして誰かが仕方ないよと言ったり 謝りなよと言ったり そして最終的にお母さんがご飯だよと言うと一生懸命お城を作っていたのにも関わらず それはどうでもいいことのように思えてきたという話
人はその時々で置かれた環境によっては 一生懸命やるけれど 時間や環境や経験とともに 何でもなくなってしまうという感じがやる気とはそういうものなんだなと思った
やる気とは 漂っていくんだな
そして常にやる気があるようにするような本ではなくてやる気がない時はなぜやる気がないのか どれに不満を持ってるのか自分を見つめ直すこと
嫉妬や妬みも一時のやる気を引き出させるいい刺激として捉える
妬みは自分の価値観 自分は何が欲しいのかがわかるきっかけとなる
欲求は欲求を呼ぶ といったことも面白いなと思った
例えば 年収300万で満足したら隣は500万円だった 自分が500万になり 大満足していたら隣に 800万がいて 800万を目指し 800万になったら隣には 1000万がいるからという風に欲求が呼ぶ 欲求 そして本当に自分が何が大事か ということを考えないと飲み込まれてしまうんだなというのも 面白い 気づきだった
また 白 黒 グレーを決めないというのも 面白いなと思った その時々で白を選んでもいいし 黒を選んでもいいし グレーを選んでもいいということ