【感想・ネタバレ】さくら前線 3のレビュー

あらすじ

長いこと気持ちがすれ違っていた由紀(ゆき)と、やっと両想いになれたさくら。ところが、初めてのデートの日、由紀は交通事故で帰らぬ人に……。それから2年。高校に入学したさくらは、由紀によく似た男の子と出会います。彼の名は結城伸一郎(ゆうきしんいちろう)――。“キラキラ”な青春の日々を描く大人気作、新展開の第3巻!
●収録作品/さくら前線/いつか想いが届くまで

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泣く

2巻で由紀ちゃんが居なくなるのも凄く泣けるんだけど、3巻の由紀ちゃん視点も泣ける。
さくら、武ちゃん、美香リン、由紀ちゃんの間にあったことは由紀ちゃんが過去の人となった後はこの4人の中でしかもうわからないことだけど、皆恋をしていたことだけは確か。4人の恋愛は全ての歯車が少しずつずれていて、でもその恋の中には切ないとか苦しいとか、それだけじゃなくて幸せな時間もそれぞれにあったはず。
由紀ちゃんが居なくなってから2年。2年って意外とあっという間で、たったの2年。さくらに由紀ちゃんを忘れてほしくない。ずっと由紀ちゃんを好きでいてほしい。でも結城くんにも頑張って欲しい。反対だけどさくらを応援する気持ちが湧いてきます。

#泣ける #切ない #感動する

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2026年06月05日

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