あらすじ
父親を失った少年・芥生リクは借金取りの元ボクサー・所沢京介と出会う。理不尽に満ちたこの世界で、人は何をよすがに生き抜くのか。戦うのか。人生という茨の道を歩む芥生リクの破格の拳闘ストーリー! 少年には何もない。その拳以外は。 ※2026年2月下旬より、『ガス灯野良犬探偵団』第1話が巻末に追加されました。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
絵に凄みがある。地に足がついてるっていうか、現実味があるというか、腑に落ちる作品だった。変に長たらしくもなく、おもしろさがまとまっていたと思う。最終館は目頭が熱くなったなぁ。
これは読むべき!
リクには試合に勝って欲しい、幸せになってほしいとドキドキしながら読みました。心が痛くなるようなシーンが所々ありましたが、読み終わった後はスッキリとした気分でした。
私にとって大好きな漫画の1つになりました!
Posted by ブクログ
最近の注目新作まんが。
面白い面白くないというより、性癖が合う合わないが購読継続の基準になりそう。
まさかヒロイン登場かと思われた江原先生が次の回であんなことになるとは…
普通に面白いけれど…
古典的正統派ボクシングマンガと言った感じ。
絵は現代的で、試合の描写もなかなか雰囲気があり、普通に面白い。
が、設定や展開がとにかく古典的で…一言で言えば古い。
それこそ、「あしたのジョー」的な主人公の立ち位置。
30年以上連載されている「はじめの一歩」すら、もっと身近な設定になっているのに、2014年スタートでこの設定、10代20代の人はついていけるのかなという疑問がある。
その意味では、読者を選ぶ作品なんじゃないかな。
Posted by ブクログ
評価 点数3.2
酷い環境で育ったリクがボクシングに出会い、ボクサーとして成長する物語。
なかなか人に甘えられない暗い主人公のリクがボクシングを通して徐々に心を開いていくところが良い。
テンポも敵キャラも悪くはないが、敵キャラを多く見せすぎた感じがする。
もう少し丁寧に敵キャラを出して行ければ良かったと感じ。もったい作品。