【感想・ネタバレ】守護者がねむる逢魔が時 守護者がめざめる逢魔が時7のレビュー

あらすじ

生霊に取り憑かれ、被害を抑えるため自らを結界に封印!! 生死の瀬戸際に立つ櫛笥(くしげ)。清芽(せいが)への執着を持て余す明良(あきら)は、一足先に生霊の本体を探しに行ったらしい!? 一刻も早く解呪しなければ、と逸る清芽は、凱斗(かいと)とともに元凶の地・辰巳町(たつみちょう)を目指す──。祟り巫女の呪詛の始まりの真実、清芽の加護の正体、そして清芽の〝器〟を狙う悠一郎(ゆういちろう)との決着──縺(もつ)れた全ての因縁が紐解かれる、感動の最終巻!! ※口絵・イラスト収録あり

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最っ高におもしろかった

前回出たのはいつ?内容も全然覚えてない…という状態でしたが、それもほとんど気にならず(あとがきで先生のご配慮と判明しましたが)、最っ高におもしろかったです!
ここまで内容が濃いとは思いませんでした。もはやBLの域ではありません。

呪いやら何やらでちょっと難しい…と思いながらも、先が気になって仕方ありませんでした。
もちろん大団円です!

濃いゆえにBL味はほぼありませんが、これだけまとめて終わらせてもらえたのだから、文句はありません。
明良くんは最高の王様でしたし!

また一巻から読み直したいです!

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2026年09月19日

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