【感想・ネタバレ】ひとりぼっちの幸せ チッチ、年をとるほど、片思いは深くなるねのレビュー

あらすじ

チッチ、あなたを描いて50年、ずいぶん長い時間が経ちました― サリー(のモデル)も夫もいない、いまはひとり。大ベストセラーシリーズ『小さな恋の物語チッチとサリー』『はーいあっこです』のみつはしちかこさん、はじめての「ひとりの過ごし方」。大ブームをまきおこした漫画、チッチとサリーの『小さな恋のものがたり』のみつはしちかこさん、夫もサリーのモデルだった高校時代の同級生も、いまはいない、いまは一人、ひとりの楽しみかたについて書きました。チッチを描いてから、50年目の、エッセイ。大切なこと、年をとってからの暮らし、『小さな恋のものがたり』誕生秘話など、みつはしさんが、贈る生き方、『小さな恋の物語』イラストもふんだんに収録。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

「小さな恋のものがたり」が好きで、つい、表紙のチッチに反応してしまい、手にとってしまいました。
チッチとサリーのイメージがあったので、「ひとりぼっちの幸せ」というタイトルを見て、「本当は漫画とかけ離れた現実なのだろうか?」とドキドキしながら読みはじめたのですが、そこはさすがに読者を裏切らない。漫画同様、ほのぼのとした内容でした。
私もこんな年のとり方をしたいなぁと思いました。

0
2013年09月02日

Posted by ブクログ

ほっこりする作風とエッセイ。
だんな様(生前はあまり仲良くなかったとあるけど)に先立たれ今は気ままなひとり暮らしの著者。
うつ病や心臓病などいろいろ病歴もあるみたいだけど、(ウィキペディアによると81歳)長生きしてほしい。
チッチとサリーの世界は相変わらず、可愛いし、すてき。

0
2022年12月05日

Posted by ブクログ

あの チッチとサリーのみつはしちかこさんのエッセイ。
もう、おばあちゃん なんですね。
なんか、優しくて素敵な本でした。

0
2014年10月24日

Posted by ブクログ

チッチとサリーに出会ったのは小学生の頃。私自身も今に至るまでいろいろなことがあったが、作者である みつはしちかこ さんにも様々なできごとがあり。でも、チッチとサリーは変わらずに、ずっと青春を生きていく(^^)

0
2014年06月29日

Posted by ブクログ

20130618
母が「小さな恋のものがたり」を好きで、私も好きになった。
みつはしさんのエッセイだからと期待して読んだ。

チッチは思い悩むタイプ、みつはしさんも相当悩む人だと感じた。
読み進めていくと暗くなった。
歳を取り、周りが死んで私も身体がきつい、ということを度々言われてて。
題名の幸せを感じ取るのが難しかった。

0
2013年06月18日

「エッセイ・紀行」ランキング