あらすじ
この本でこれからお話しすることは、あなたにとってとても大切なことです。同時に、ほとんどの女性が教えてもらっていないこと。時にはきびしいことも書いていますが、それは人生がうまくいくための処方せん。これからの10年間を大切に過ごすために、この時代を生きる知恵を吸収し、あなた自身の未来に備えてほしいのです。「10年先を考えて前に向って進もうとしている人」と、「考えないで惰性で過ごしている人」とでは、10年後に大きな違いとなって現れます。ただし、わかっておいてほしいのは、楽観だけで望む未来が手に入るというわけではないということ。とことん、楽観的である一方で、「もしもこんなことになったら…」という時のことも考えて備えておく必要があります。人生の選択肢がたくさんある時代に生きているのは、間違いなくチャンスです。これから10年、あなた自身が進化していく過程を、存分に楽しんでください。
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Posted by ブクログ
どちらかというと言い方は厳しめの本だと思う。
女性のキャリア+(結婚などのライフプラン)という印象を受けた。
モテて働く必要のない感じの女性よりは、キャリアを重要視した女性が10年先を考えないと厳しくなることもあるだろうなあという感じ。
女性の生き方も様々だが、筆者は新卒で大手企業というよりは色々な紆余曲折を経て、こういう本を書いているようである。よって特別なキャリアウーマンな人よりも、普通に働きながら生きている女性の10年先を考える場合に、一番参考になるかもしれない。