あらすじ
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激辛料理からトロピカルフルーツ、酒、葉巻、はてはゲテモノ料理まで、四半世紀にわたる東南アジア体験から得た著者ならではの、各国の国民性と文化が香り立つ、美味しい食いだおれ話の数々。
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
私は今、インドネシアの片田舎に住んでいる。海外生活で日本との違いをよく感じる場面は多々あるが、食事も大きな違いの一つだ。美味しいものもあれば不味いものもある。
この本では美味しいものも、不味いものも、みんななんだか美味しそうに綴られている。著者が記者だからか、文体は飾らず至ってシンプルなのに、ジミジミと食べ物の様子が伝わってくる。また、文体のみで十分伝わるのに、たまに記されている絵が絶妙に下手とも上手いとも言えないライン上ににあり、なんともシュール。
この本からは食べ物だけではなく、東南アジアのムンムンする熱気も何だか伝わってくる。旅の前に是非も読みたい本だった。