【感想・ネタバレ】東南アジア丸かじり旅(小学館文庫)のレビュー

あらすじ

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激辛料理からトロピカルフルーツ、酒、葉巻、はてはゲテモノ料理まで、四半世紀にわたる東南アジア体験から得た著者ならではの、各国の国民性と文化が香り立つ、美味しい食いだおれ話の数々。

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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Posted by ブクログ

私は今、インドネシアの片田舎に住んでいる。海外生活で日本との違いをよく感じる場面は多々あるが、食事も大きな違いの一つだ。美味しいものもあれば不味いものもある。

この本では美味しいものも、不味いものも、みんななんだか美味しそうに綴られている。著者が記者だからか、文体は飾らず至ってシンプルなのに、ジミジミと食べ物の様子が伝わってくる。また、文体のみで十分伝わるのに、たまに記されている絵が絶妙に下手とも上手いとも言えないライン上ににあり、なんともシュール。

この本からは食べ物だけではなく、東南アジアのムンムンする熱気も何だか伝わってくる。旅の前に是非も読みたい本だった。

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2026年05月07日

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