あらすじ
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冬休み、みずきはパパといっしょに、ひいばあちゃんの家で年末をすごすことになった。田舎の古い家では、夜中になぞの声がきこえたり写真の人がわらいかけてきたりと、おかしなことがおこる。空想ずきで妖怪や魔法の本が大すきなみずきは、声の正体をつきとめようと、家のうら手にある土蔵へむかう。そこには、身長五十センチほどのふしぎなおばあさんが…。
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Posted by ブクログ
森山みずきは好奇心旺盛で、妖怪や魔法が大好き。いつも本ばかり読んでいて、よく男の子に間違われる小学3年生。ひいばあちゃんの家の土蔵で湯たんぽのつくも神「ゆゆばあ」と出会う。ひいばあちゃんからゆゆばあをもらい受けて、大事に湯たんぽをつかうが、みずきの家ではなかなかゆゆばあになってくれない。
そして4年になったある日。近所の大竹神社の古物市で、クラスメイトの美人・白鳥香奈と、とんぼ玉のつくも神・とんぼ姉さんと出会う。とんぼ姉さんは、はぐれた姉妹を捜しているのだという。
みずきと香奈はとんぼ姉さんを助けることができるのか?
明るく楽しい、軽く読めるファンタジー。
中学年〜