【感想・ネタバレ】わたし琵琶湖の漁師ですのレビュー

あらすじ

「環境問題も外来魚の脅威も、魚がいちばん知っている」――学者・研究者の胸をうった青年漁師の発言・考え方こそ、自然と共に生きる知恵と愉しみを教えてくれる。

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Posted by ブクログ

滋賀人として知っておくべき事を教えてくれる本。

私は滋賀人な訳ですが、そういえば今までしっかりと「琵琶湖の漁師」について思いを巡らせた事は無かった。琵琶湖で漁をして生計を立てている人がいるんだと改めて思い直した。

やはり、琵琶湖は変わってきてるんだと言うのが読んだ最初の感想。水質しかり魚しかりである。
そんな中で、滋賀人である自分に何が出来るかがよく分からない。感覚として琵琶湖は近い存在ではある事は間違いない。でもどうしたらいいか分からない。見守るしかないのかなぁ。

それにしても・・・なぜ中途半端な関西弁の本にしたんだろうか
。なーんか、ちょいちょい文末の関西弁が気にかかって、関西弁を入れたい強引さを感じてまうんですわ。(←ほら、こんな感じw)

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2010年12月26日

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