【感想・ネタバレ】青鬼 青いたてがみの救世主のレビュー

あらすじ

シリーズ第16弾! ぼくに今できることは青鬼化しかない。とらわれた仲間を救うために――究極の選択をする! 【あらすじ】大みそかの商店街で、ひとりの女性を助けたひろしたち。女性は記憶の一部を失っていたが「全身がブルーベリー色の体毛に覆われたライオンのような生き物に向かって『救世主様』と言いながら、人々がひれふしているのを見た」と語り出し……。それはこの先に起きる、未来!? 【目次】1 おくれてやってきたひろし君/2 門松のてっぺんに/3 宙にうかぶライオン/4 大晦日の朝/5 迷子の子イヌ/6 ケンタさんとの再会/7 七瀬さんのおみまい/8 未来が見える女の子/9 消えたお姉さん/10 キャンプ場にて/11 地下室のブルーデーモン/12 音楽室での再会/13 今夜、なにかが……/14 二十年前の出来事/15 青鬼のたくらみ/16 脱出/17 ぼくの覚悟/18 みんなを救い出せ/19 テントウムシを追いかけて/20 さびれた倉庫で/21 青いたてがみの救世主

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

青鬼にさらわれたひろしのクラスメイトナオの捜索が続く中、新たに不思議な事件が起こる。記憶喪失の女性が見たブルーベリー色のライオンに似た生き物とは? 青鬼の存在が世間に知られ人間との対立が起こり、人々の弱さや残酷さが浮き彫りになります。青鬼の能力に惹かれる友人に苦悩するひろしが切ないです。 子供達の安否を誰よりも気遣うハルナ先生の思いやりと行動力に心が奮い立ちました。過酷な状況でもマイペースなたけしに癒されます(笑)衝撃の結末でとても面白かったです。次巻が待ち遠しいです!

0
2026年09月27日

「児童書」ランキング