【感想・ネタバレ】あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。のレビュー

あらすじ

いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。 〈目次より〉●1章 人生とは旅のようなもの――「成功」より「成長」を楽しもう ●2章 内なる旅の羅針盤――心の「成長」を求めて ●3章 仕事という旅のなか――「働く」の成長とはなにか ●4章 旅の道連れ――人と「つながり」ながら成長しよう

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Posted by ブクログ

今の自分の環境に合っているなと感じて手に取った一冊。50を過ぎて、環境に慣れてしまって変化を恐れてしまいがちだけど、まだまだ変化して、成長していきたい!と奮い立たせてくれた。
何が自分の成長の糧となるか、成長した先に何を得られるか、改めて考える機会を与えてくれた。

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2026年09月23日

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人生のバイブルになるような本に出会った!!
丁寧に、やさしく生きたい。
何度も読み返したいけれど、一章ずつ書き出していこうと思う

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2026年08月29日

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松浦さんらしい、やさしく響く言葉。
何歳になっても、自分を見つめ、新しいチャレンジも忘れず、無理なく生きていきたいと思えます。

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2026年08月09日

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素直にしみじみ共感することが多かったです。
我が子達にどんな社会を残したいかなと考えた時に思うことと重なる点が多かったからかなと思います。
社会貢献とか正しさとやさしさの話など。自分もそれなりに沢山生きてきたということなのかもしれません。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

松浦弥太郎さんの本の中でも指3本に入る好きな本。成功ではなく、成長を大切にしたい。外側の評価ではなく、自分の内側で起こる変化を大切にしたいと思えた。焦らなくていい、周りと比べなくていい、今の自分にぴったりの言葉の数々だった。

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2026年04月29日

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読みやすくてあっという間に読み終わったが、何度もじっくり読み直したいと思う、モチベーションになる本だった。素敵な考え方だなと思う場面が沢山あったので、自分も普段から実践したいと思った。

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2026年04月03日

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「成功」ではなく「成長」を大切にする45のメッセージ。
読みやすく、心に残る言葉が多い一冊。
自分のペースを取り戻したいときに読みたい本です。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

今の自分の現状を見て、スッと心を軽くしてくれた。尚且つ、学びも与えてくれた。新たな発見を感じられている毎日が続いている今は成長の時なんだと考えて、これからの仕事も楽しみも味わっていきたい。

いろんな人の△の考えを聞いてみたいなと思った。
0か100かをすぐに欲しがる世の中で、どこか妥協して生きている部分がたくさんあると思う。その△の部分も大切にしていきたい。

気づきのノート、とても良い取り組みだと思った。
手帳を買って、毎日の発見を少しでも書き留めてみようかと思う。時期的に中途半端なのがよろしくないが…

あまりにも自分の考えと似通ったところが多くて、学ぶことがあったかは何とも言えないが、『よかった、そう思っているのは自分だけじゃなかったんだ』と心の縛りを解いてくれた1冊だった。

p.66 『だいたい3ヶ月に一度くらい、理由もなく気分が落ち込む時期があります。』
本当に良かった。自分だけじゃなかった。こうなって仕事をずる休みしたことすらある。自分はそういうことに敏感なのかもしれない。弱さを受け止めつつ、これも自分だと味わう気持ちを持てるようになりたいと思う。

読むタイミングによって、感じ方は変わるのかな。
また時期を見て読みたいと思う。

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2026年10月11日

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27歳。弥太郎さんが若い頃は自立することが正解だと思って個として生きることばかり考えていたって言ってて、グサァって刺さった。
成長やゆたかさとは人との繋がりの中で生まれてゆくこと、忘れずにいたい。
仕事も、関係性や信頼の中で成り立つものであること分かってるけど忙殺されてるとつい目の前の作業のことでいっぱいいっぱいになってしまう。
それでもいつでも優しさ、思いやりを持っていられる人でありたい。

きっとこれから年齢を重ねても一度足を止めて読みたくなるお守りみたいな本

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2026年10月09日

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再読です。

弥太郎さんの本は、
僕にとって「味わうための本」です。

今回も自分自身と丁寧に対話しながら読み、
有意義な時間を過ごせました。

【今回、胸に響いた言葉・内容】
●学ぶ力とは、あたらしい知識を得て覚える力だけでなく、「見慣れたもののなかにあたらしい発見を見つける力」です。つまり、気づく力。

●「余白」は、怠けではありません。
なにもしないことで、次の一歩を踏み出す力が自然に生まれてくる。

●誰かの1日に小さな灯りを灯せる人でありたい。
わずかな手間を惜しまず、誰かに直接声をかけたり、手を差し伸べたりする。その一瞬が、相手の心に長く印象を刻む。

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2026年09月17日

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日々の暮らしでどうすれば良いか。読みやすい文章で書かれている。特別なことをするのではなく、基本的なことを誠実に行うかが大事。心に響いた。

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2026年09月13日

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松浦さんの言葉は誰にでも響く言葉ではないと思います。それはなぜかというと、書かれている事はとてもとても当たり前のことなんじゃないかと、読み終わった今そんな気がしています。

だから読み終わって響く人は自分の事を普段から見直す、見つめ直すことをしている人なんじゃないかと思います。

僕はと言うと、うんぬんかぬん急激な時代変化の中、悩める40代、アイデンティティもメンタルもポッキリ折れ、自分自身を再構築する、そんな最中にこの本に出会えたのはとても大きかったです。

あそうか。当たり前の事なのに、忘れてたなって事がたくさんありました。
特に「正義よりやさしさ」反省しました。
人に寄り添いやさしくありたいと思います。その方がうまくいく気がしてます。
それと「成功より成長」。タイムリーにこの言葉に助けられました。

色々やらなきゃならないし、考えなきゃならない事もめちゃくちゃある。意味のない事を極力避けて効率的にやらなきゃ体力ももたないし、時間もない!って何となく忙しなく、余裕ない気持ちで暮らしてたことを、もう辞めようと思います。

余白を持って、自分を大切に、家族と楽しく暮らしていこうと思います。






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2026年09月08日

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心にそっと染み込んで、肩の力を抜いてくれました。
心に残ったフレーズ。
今の時間を大切に生きる。未来は今の積み重ね。

定期的に読みたい本です。

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2026年09月07日

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いつもながらの松浦弥太郎節を味わえる本です。
ただ、モチベーションをあげるというよりは肩の力を抜くことを薦める本、という感じです。

読んでいて特に気に入ったのは、以下2箇所。

自分の安心のためにその場所に居続けることは、次の世代の可能性を奪ってしまう可能性もある。だから、場所というものから少し早めに離れるのが健やかなこと。(p20〜)

貯金についても、金額より大切なのは、「今、自分のためにお金を貯め続けている」という安心感。お金を貯めることは、未来の自分への期待の表明にもなる。(p116)

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2026年08月27日

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成功すること=自分にとっては、他者からも目に見える成果や経験を積むことだと感じていた。
成長にフォーカスを当てて考えると、仕事だけではなくプライベートの暮らしや趣味、さまざまな体験のすべてがより貴重に大切に思えた。
そしてそれは、自分の考え方を何よりも生きやすいものに言い換えてくれて、今の自分も少し好きになれた。

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2026年06月30日

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読み進めれば進めるほど、「あたらしい旅」の意味がわかってきた。
人生という旅、それは1人では乗り越えられない。人とのつながりがあってこその人生。そのために大切にしていることは…やさしさ、人を信じる心、ギブ&ギブ。


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2026年06月14日

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緩やかな調子での文章が人気の秘密なのだろう。当たり前のことだけど、時間に追われている人たちから見たら、心を立ち止まらせる力があるのだろう

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2026年06月01日

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"辛いことからは逃げてもいいよ"という考えがちょっと苦手です。
逃げても、頭の隅にずっとそのことが残っちゃう。
だけど松浦さんの本は、ちょっとの工夫で頑張れそう、乗り越えられるかも…と読んだ後はそんな気持ちになれます。
一生懸命、1人きりで解決しなくてもいい。

私が不安に感じることの多くは、
「自分が知らないこと」がほとんどです。
でも実際は、
"やってみたら案外大丈夫だった"
"行ってみたら楽しかった"
というプラスの感情で終わることばかり

何事も変わる前の一歩だけちょこっとエンジンが必要。
この本を読んで、その必要なエンジンが少し減りました

他人と比べず自分だけと仲良くするには難しすぎる世の中ですね
誰かに嫌なことを言われた時、「何であなたはそんなこというの⁇」と言いたくなるけれど他人は変えられない。自分の心を何とか落ち着くところに持っていくしかない。
"私だけのルール"を持っている人は強いな〜と思う。
この本を読んで私も自分とゆびきりげんまんした約束があります

松浦さんの本を読んでいると、自分がなにを大切にしているのか痛いほど見えてきて、そこから目標が決まります。モヤモヤや不安をポロリとしないようになるには、まだまだ遠い。だけど本を読み、なりたい自分に近づけるよう努力することはいくらでもできると思うのです。

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2026年05月10日

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いろいろなことに挑戦して60歳まで走り抜けてきたからこそ辿り着いたシンプルな答え。
あれもこれもやるんじゃなくて、感謝の気持ちと真心を持って、自分に誠実に、変化を恐れないで挑戦する。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

弥太郎さんの考え方は、僕にとって生き方のお手本のようで、昔から好きです。

読み終えてみたら、付箋だらけになっていました。

「成功」より「成長」を大切にしたい!
余白の時間を大切にして、思考や感性の呼吸ができるような余地を残したり、好奇心の芽を育てたい。
いいな、美しいな、面白いなと思ったことはメモしておく。

久しぶりに弥太郎さんの本を読みました。
他の本も再読したくなりました。

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2026年04月18日

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正しさではなく、優しさを。
人と関わっていく中で、本当に大切なものを学んだ気がした。

自分の人生を旅と考えた時に、成長を感じられる旅にできたら良いなと強く思った。

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2026年10月25日

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迷った時、正しさより優しいかで選ぶ、という言葉が心に残った。いつも柔らかい心で好奇心を忘れずに生きてる松浦さんのあたたかい人柄や柔和な笑顔が頭に浮かぶくらい、頭がよく、年長者に言われて背筋が伸びるエッセイ。尊敬。

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2026年07月23日

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成功より成長

長い目で見た時、この言葉がいいのだろし、自分を評価出来ることが良いと思う

自分の成長を見る、育てる考え方が45項目あったが自分を見つめる考え方が非常に良かった

時間に余白を作る 

自分の生活の中に取り込んでいこう

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

こういう本は正直あまり好まない。
人として大好きな人が絶賛していたので読んでみた。 

「正しさはときに、人を区別します。でも、やさしさは、人をつなぎます。」この言葉は大事にしたいと思った。心に響いた。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

余計な荷物を下ろしていくこと。

・自分の人生にあたらしい風を通すささやかなチャレンジ。

・「時間があるからやる」ではなく「やりたいから時間を使う」

・「正しいかどうか」は、時代や社会の基準で変わるけれど、「誠実であるかどうか」は、自分の心でしか決められない。

・「成長」とは信じること

・過去に執着しない

・苦手と感謝の振り返り

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2026年04月05日

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